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2014年1月23日木曜日

蒸し鶏


昨日の晩ご飯。

蒸し鶏。
玉子スープ。
里芋のゆず味噌のせ
水菜の白和え、
白米

蒸し鶏は、塩と紹興酒で下味をつけ蒸し目皿を利用して土鍋でじっくり蒸し、玉子スープは鶏から滴り落ちたチキンスープで作りました。
ひとつの鍋とコンロで二品作れてしまうのって、洗い物が楽な上、ガス代も節約に♪

蒸し鶏のたれは、ごま油、醤油、砂糖、紹興酒、しょうがとにんにくのすりおろし、白ごま。

イギリスのもも肉は基本的に骨付きなので、唐揚げを作る時は骨を取るのが少々面倒なのですが、蒸し鶏の場合は骨付きのまま蒸すと旨味を逃すことなく柔らかくジューシーに仕上がるので結構嬉しいかも。





2013年5月6日月曜日

こどもの日の晩ご飯。


献立ー。

里芋の煮物
海老の白菜巻き
手鞠寿司 
しめじと玉葱の味噌汁
かしわ餅






2012年3月6日火曜日

ひなまつり’12

今年のひなまつりの献立。
この日は雨が降っていて肌寒かったので、蒸し寿司にしました。

蒸し寿司といえば、京都。
そして我が家のお雛さん(京風に言ってみる)も京都出身。
遠い京の都に思いを馳せながら頂きました。

ちなみに、錦糸卵の下は、干し椎茸と人参、高野豆腐、紫蘇、胡麻のお寿司です。

蛤のお吸い物。

ハマチのお造り。

金時豆のうす甘煮。

マグロとアボカド、水菜サラダ。
胡麻油とわさび醤油のドレッシングで。

豚肩ロース 甘辛玉葱ソースがけ。

自家製桜餅。

義妹が日本で調達してきてくれた桜の葉。
当初、「スーパーを3件はしごしても見付からなかった」と言われ諦めていたのですが、なんでも渡英直前、いつも通る道がたまたま封鎖されていて、回り道をしてふらりと入ったスーパーで発見してしまったそうで。。。
「まるで導かれるような感覚」だったそうです。
本当に有り難いことです。

御陰様で、思う存分ひなまつりを満喫出来ました。

2012年1月3日火曜日

2012年 謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、初めてロンドンで作るおせち料理。
義母に送って貰った食材の御陰もあり、何とか仕上がりました。

紅白なます
黒豆
鰊の昆布巻き
叩き牛蒡
栗金団
伊達巻き
蓮根の明太子鋳込み
鯖の味噌煮
筍の含め煮
浅蜊のしぐれ煮
イベリコハム
チーズのテリーヌ


家族も増えたので、そろそろミニ三段重は卒業かな。。。
いつか素敵なお重と出会えますように!

去年日本に帰国した際に入手していた金箔やくちなしの実が活躍。

お煮しめは、お気に入りの美濃焼の大鉢に。
去年、骨董店の閉店セールで購入したものなのですが、
店主のおじさんもこの鉢にそれなりの思い入れをお持ちだったのか、引き渡しの際、
「お姉さん、本当にこれ買うの?割らないでよ〜」
と言われてしまいました(苦笑)
私の宝物ですので、大切にします!

うっかり冷蔵庫に置き去りにしてしまいかけた、田作りと海老の旨煮。
重箱に詰めそびれたので、こちらも別で盛ることに。

この染め付けは、去年義母から譲って頂いたもの。
夫の祖母から受継がれてきたもので、週末皆で食事をした際によく登場した思い出深い器なので、これも大切な宝物です。
今年のお正月は夫の実家と祝えませんが、慣れ親しんだ器を使うことで夫に少しでもほっこりして貰えればいいな〜。

本当は、金時人参や海老芋、丸餅、柚子を使いたいのですけれどね。。。
贅沢は言いません。

ケンプトンのアンティークマーケットで見付けた赤絵のお皿。
十二支で縁取りされた、お正月にぴったりのお皿です。

さて、全てテーブルに出揃い、「頂きます」と手を合わせたその直後。
いきなりお雑煮の入ったお椀をひっくり返した長男。
何故か引き続き、長女まで。。。

新年早々、我が家はしっちゃかめっちゃかでした。

2011年12月13日火曜日

骨まで食べられる鯖の味噌煮。

前回ご紹介したお弁当屋さんの続きを。
私の一番好きなお惣菜が鯖の味噌煮なのですが、これが骨までホロホロと柔らかく崩れてしまうのです。
どうすればこのような状態にまでなるのか、どーしてもどーしても知りたくて、おじさんに伺ってみたら。。。

「極弱火で、1〜2日じっくり煮込むんですよ!昔の人は、囲炉裏や火鉢に鍋をかけてじっくり煮込んだんですよ。今はそんなものないし、最近の主婦は忙しくてなかなかそんな時間ないから”1〜2日煮続けろ”なんて料理本に書いてないでしょ」

との答えが。

そういう訳で、やってみました。

私にも出来ました!!
骨まで見事に崩れましたよ!!感動!!
カルシウム満点だし、味が染み込んでご飯が進む進む!
(鯖の味噌煮は個人的に白味噌派なのですが、今回は冷蔵庫にあった赤味噌で作ってみました)

ただ、これを頻繁にやるとなると、ガス代が気になる。。。(苦笑)
最近、非常時に電気やガスがなくても調理が出来る手段を想定し始めていることもあり、無性に火鉢が欲しくなってきました。
暖が取れる上に調理も出来るだなんて、凄く合理的じゃない!なんてね。

そんなこんなで出来上がった、ある週末のお昼ご飯。

2011年12月8日木曜日

ロンドンのお弁当屋さん

うちの近所にある、日本食のお弁当屋さん。
ショーケースには常時15種類程のお惣菜が並べられ、その中から好きなものを選んでご飯と一緒に詰めてもらうスタイルです。
蓋がちゃんと閉まらない位、たっぷり詰めてもらって5ポンド!
産後、自分で炊事が出来ない時からお世話になり、今も子供の世話で忙しい時の駆け込み寺的存在です。
写真のお惣菜は、鯵の南蛮漬け、豚の角煮、鯖の味噌煮、卵の黄身入りポテトサラダ、牛タンのマリネ、出し巻き玉子、大根の煮物。

この店のおじさんが作るお惣菜がどれもこれも本当に美味しくて、どうすればこんな風に仕上がるのかずっと気になって仕方がなかった私。
職人気質な雰囲気のおじさんが、まさか種明かしなどしてくれるまいと思いながらも、駄目もとで聞いてみることに。
すると以外や以外、あっさり答えてくれるではありませんか!
かつて取材の仕事をしていたこともあり、未だに質問癖が抜けきらなくて、火の通し方から食材の入手法など、調子に乗ってあれこれ質問攻めにしてしまいました(笑)

色んな職業の人から話を聴くのって、本当に面白い!
そういえば昔、占い師のおばさんから「あなた、水商売向いてるわよ!」と言われたり、ある人からは「君は飲み屋の姉ちゃんみたいやな!」と言われたこともあったっけ。。。

それはさて置き、料理本には載っていない(出版業界の事情で書けない調理法もあるらしい)プロの裏技が聴けて得した気分。
気前の良いおじさんに感謝です!

2011年9月13日火曜日

十五夜

ロンドンも今宵はお月見日和。
うさぎ年の十五夜ということで、月兎もご機嫌なのかもしれませんね。

去年のお月見がついこの間のことのよう。
子育てをしていると、一年があっという間に過ぎていきます。

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2011年7月7日木曜日

玄米がゆ。

いつも玄米はお鍋で炊いているのですが、たまにうっかり焦がしてしまうことがあります。
そんな時は、底の方で固まったご飯を朝まで放置。
翌朝水を注いで加熱してふやかし、おかゆにしてしまいます。
(もちろん、真っ黒焦げになったお焦げは取り除きます)

この日は、庭で採れた大根葉(予め胡麻油で炒めて味付けしておいたもの)と梅干しを加えて。


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2011年7月6日水曜日

夏の晩ご飯。

本日の献立。

ジャガイモと桜えびの塩昆布炒め
アボカドとトマトのサラダ
冷製コーンスープ
小かぶと豚バラ肉の煮物
玄米ごはん

コーンスープは、茹でたとうもろこしをフードプロッセッサにかけ更に裏ごしして滑らかに。
アボカドとトマトのサラダは、先に調味料を合わせたドレッシングを絡ませるのではなく、野菜の入ったボウルに塩、こしょう、ホワイトワインビネガー、オリーブオイルの順に直接入れ、その都度よく和えると味が馴染みます。

ちなみに今回使用した小かぶは、庭で採れたもの。

「早く採らないと、カタツムリに食べられるよ!」
と、息子が抜いて来ました。
まずまずの出来です。

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2011年3月4日金曜日

ひなまつり’11

引越し荷物がほぼ片付き、何とか無事お雛様を飾る事が出来ました。

ロンドンでは桜の葉が手に入らなかったので、桜餅は断念。
うぐいす餅に桜の塩漬けをあしらって、春らしくしてみました。

ひなあられと甘酒もお供えして。。。

この日の夕飯は。。。

まず、お通しを三種用意。

法蓮草のお浸しごまだれがけ、海老のぶぶあられ揚げ、里芋の含め煮。

蛤のお吸い物。

ひなちらし。

桜の葉、柏の葉、くちなしの実、みょうばん、葛粉、、、
海外にいると特殊な食材が手に入り難い(手に入ったとしても驚く程高かったりする)ので、次回帰国した時に備えて先の行事を見据えた買い物リストを作っておかねば。。。