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2014年5月29日木曜日

バスクリネンでコーディネート


庭のテーブルをバスクリネンでコーディネートしてみました。

この界隈は各々の庭を取り囲むような形で家が建てられているのですが、天気の良い日は皆庭に出て食事をとったりお茶をしたりして、庭でのんびりと過ごしている様子。
食器を重ねる音や歓談する声、音楽など、楽しそうな音があちこちから聴こえてきます。

このバスクリネンは、フランスの海岸リゾート ビアリッツを訪れた時に入手したもの。
バスクリネンについて詳しくは、↓こちらの記事をご覧下さい♪

http://www.cafeglobe.com/2014/05/038390biarritz.html

2014年5月3日土曜日

Easter '14


今年のイースターのテーブルフラワーは、大量のチューリップを籠に盛った玉子に見立ててアレンジ。



このチューリップは、イースターサンデーの前日に訪れたオランダの花市場で仕入れたもの。この一束で50本あります!




この日のメニューは、バッファローモツァレラチーズとアスパラ、枝豆のサラダ、


スイスチャドのソテー巣ごもり玉子風。


スイスチャドは、庭で収穫したもの。


レッグオブラム。
ハニーマスタード風味。


デザートは一番手っ取り早く作れるカップケーキ。
上に乗っているのはイギリスのイースターの定番お菓子Mini eggs。
フロスティングはクリームチーズとレモンカードで作りました。


子供達の通う学校がカトリックで、玉子を作った作品コンテストに出す作品を作らなければならないのですが、これが低学年ははっきり言って親の作品コンテスト状態で、皆かなりの熱の入れようなのです。苦笑
これまでにもこの手のコンテストがあったのですが、「これだけ手間をかけたのだから十分でしょ」と思っていても、こちらではインパクトや大きさ勝負なところがあって、他のお友達に比べて自分の作品が地味に思えて娘が不機嫌な顔をして帰ってくることも。
何かとこだわりの強い娘の注文に応えるのには骨が折れますが、子供達と一緒に何かを作ったり、イベントに因んだ食べ物を作って一緒に食べたりする中で子供の感性が育つような気もするので、こうした機会は大切にしていきたいなと思います。





                                                    




2013年12月22日日曜日

Christmas Dinner '13


今年のクリスマスディナーのセッティング。
リース状のクリスマスアレンジをテーブルのセンターに置いてみました。




オーナメントをネームプレートホルダーとして利用。
イギリスのクリスマスに欠かせないクラッカーも添えて。


上のオーナメントもそうなのですが、インテリアではここ数年マーキュリーガラスがブーム。
VOTIVEと呼ばれるマーキュリーガラスのキャンドルホルダーにキャンドルの火を灯してみました。
炎の明かりがキラキラと反射して、とても綺麗です。



さて、今回のメインはローストビーフ。
オーガニック精肉店で、2.5キロのリブアイを購入しました。



ヨークシャープディングも焼いて、ブリティッシュスタイルに。
ヨークシャープディングには茸のソテーを添え、グレイビーソースをかけて頂きました。



新たなクリスマスデザートに挑戦してみたかったのですが、結局オーソドックスなマロンとチョコレートクリームのビュッシュ・ド・ノエルに。

ゲストを招いての賑やかなクリスマスディナーとなりました。




2013年11月30日土曜日

アップルサイダー


アメリカはサンクスギビングを迎え、ホリデーシーズンに突入しました。
この時期にウェルカムドリンクとして振る舞われるのがアップルサイダー。
スパイスの効いた温かいリンゴのホットドリンクです。
レシピは、こちらで公開中です♪

http://www.cafeglobe.com/2013/11/034508apple_cider.html

2013年10月8日火曜日

Birthday Party


娘が6歳の誕生日を迎えました。
子供達は風船を持って家中を駆け回ったり、クラッカーや笛を鳴らしたりのお祭り騒ぎ!
可愛い天使達の無邪気な笑顔に癒されました。



数ヶ月前、雑貨店で見付けたメリーゴーランドのキャンドル。
1パック6本入り!
そういう訳で、娘の6歳のバースデーケーキはメリーゴーランドケーキに決定。

息子の時同様、娘もオーソドックスなジェノワーズ(日本のショートケーキ)を希望。
中には3種類のベリーをサンドし、外側は生クリームでデコレーション。
絞り部分を自然色素でピンク色にし、サーブする際にベリーを添えることにしました。

屋根を作るのは難しいので断念。
代わりに、ケーキを二段にし、"Happy Birthday"のバナーを紙でカーニバル風に自作して飾ってみました。






子供の空間を作るのは本当に楽しいものです。
”こういう時は”永遠に子供でいて貰いたい!と思ってしまいます。



2013年7月27日土曜日

ムスメ、2歳になりました。


2年前、妊娠4ヶ月でロンドンに移り住むことになり、この家で生まれた娘が2歳となりました。

本人はまだ誕生日という自覚もなく、「今日はやけに待遇がいいな」といった感じ。
こちらの狙い通り、大好物のブルーベリーに目が釘付けでした。

今は秋冬も苺が出回る時代になりましたが、私が幼い頃は誕生日の10月に苺の乗ったバースデーケーキなんて食べたくても食べられなかったよな。。。




御陰さまでこの通り、ムチムチの腕と足にポンポコリンのお腹で逞しく成長しております。

2012年12月24日月曜日

Happy Christmas! '12


明日から旅行に出掛けるため、今年は一足早くクリスマスディナーを済ませることに。



イギリスのクリスマスディナーには、必ずといっていい程クラッカーが登場します。



中には、紙で出来た王冠やちょっとした玩具や小物が入っています。

サンフランシスコにお住まいの方から差し入れで頂いたナパの白ワインを頂きました。
Kenzo Estateのasatsuyuというワインで、マスカットキャンディのような甘みがあり、スッキリ飲み易いワインです。
美味しく頂きました。

メインは、ローストチキンと、クルトンとルッコラのサラダ。
オリーブオイル、ガーリック、チキンの肉汁、ホワイトワインビネガー、スルタナレーズン、松の実の入ったドレッシングで和えてあります。
ドレッシングを含んだ自家製クルトンと、ジューシーなチキンの相性が◎な一品です。


イギリスのクリスマスの伝統菓子、クリスマスプディング。
比較的人気の高い、Waitroseのものを選んでみました。


ナッツやドライフルーツがたっぷり詰まったケーキで、洋酒がかなり効いています。


こちらがパッケージ。


季節限定で出ている洋酒のクリームをかけて頂きました。

2012年4月9日月曜日

Easter '12

お友達家族を招いての食事会。
イースターメニューでおもてなしです。

チューリップを巣篭もりたまごに見立ててアレンジ。
庭に集まる小鳥達からインスピレーションを得て、庭で採った小枝やアイビーの蔓をあしらってみました。

ピューター製の椅子が付いたナプキンリング。

塩竈ローストビーツとモツァレラチーズのサラダ。

メインは、ラムもも肉のロースト。

子供用に、えびマカロニチーズグラタン。

グラタン・ド・フィノア。

イースターカップケーキ。

こちらは後日制作したイギリスのイースターの伝統菓子、シムネルケーキ。
レーズンやオレンジピールなどがどっさり入ったフルーツケーキで、間にアーモンド風味のマジパンを挟んで焼き込み、更にマジパンでカバーして仕上げます。
上に乗せるマジパンボールは、キリストの使徒の数に因んで、ユダを除いた11個と決まっているそうです。
2時間程かけて焼き上げるのですが、かなりズッシリとしたケーキでした。
紅茶との相性はまずまず。
もう少し軽くしっとりした感じに改良したいな。。。

2012年3月6日火曜日

ひなまつり’12

今年のひなまつりの献立。
この日は雨が降っていて肌寒かったので、蒸し寿司にしました。

蒸し寿司といえば、京都。
そして我が家のお雛さん(京風に言ってみる)も京都出身。
遠い京の都に思いを馳せながら頂きました。

ちなみに、錦糸卵の下は、干し椎茸と人参、高野豆腐、紫蘇、胡麻のお寿司です。

蛤のお吸い物。

ハマチのお造り。

金時豆のうす甘煮。

マグロとアボカド、水菜サラダ。
胡麻油とわさび醤油のドレッシングで。

豚肩ロース 甘辛玉葱ソースがけ。

自家製桜餅。

義妹が日本で調達してきてくれた桜の葉。
当初、「スーパーを3件はしごしても見付からなかった」と言われ諦めていたのですが、なんでも渡英直前、いつも通る道がたまたま封鎖されていて、回り道をしてふらりと入ったスーパーで発見してしまったそうで。。。
「まるで導かれるような感覚」だったそうです。
本当に有り難いことです。

御陰様で、思う存分ひなまつりを満喫出来ました。

2011年9月20日火曜日

Red Wine Braised Duck Legs

先週末は友人家族を招いて我が家でおもてなし。
メイン料理のRed Wine Braised Duck Legsは、赤ワイン(Merlot)をまるごと1本贅沢に使います。
'Braised'は、焼き色を付けてから密閉性の高い鋳物ホーロー鍋で煮込むこと。
新入りのSTAUBちゃんが大活躍です。
煮詰めた赤ワイン、チキンブロス、ニンニク、玉葱と共に、鍋ごとオーブンで煮込むこと2時間余り。
後半40分は自家製プラムジャムを加えて煮込みました。

フォークだけで解れる程柔らかくなったお肉とマッシュポテトにソースを絡ませながら頂きます。
手間暇かけた甲斐あって、好評でした!

ちなみに、マッシュポテトに使用したジャガイモは、うちの庭で採れたもの。
子供達と掘り掘りして、この夏は5.5キロ収穫しました〜!

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