2013年11月30日土曜日

アップルサイダー


アメリカはサンクスギビングを迎え、ホリデーシーズンに突入しました。
この時期にウェルカムドリンクとして振る舞われるのがアップルサイダー。
スパイスの効いた温かいリンゴのホットドリンクです。
レシピは、こちらで公開中です♪

http://www.cafeglobe.com/2013/11/034508apple_cider.html

2013年11月29日金曜日

お知らせ

このたび、Webマガジンのカフェグローブでライターをさせて頂くこととなりました。
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。

http://www.cafeglobe.com/2013/11/034084national_trust.html

2013年11月13日水曜日

Strasbourg


ロンドンは紅葉も散り始め秋も深まってきましたが、夏の旅行のつづきを。

フランスの北東部、アルザス地方に位置するストラスブール。
伝統的な家が立ち並ぶ運河沿いのブラッセリーla Corde a Lingeで昼食。



フォアグラのカナードと生ハムのサラダ。
この界隈には、フォアグラの専門店もあるそうです。



この地方でよく食されSpatzleシュペッツレと呼ばれるねじりパスタ。
もっちりとしたパスタにキノコのホワイトソースが絡んで絶品でした!
これは家でもチャレンジしたいです。


2013年11月12日火曜日

森からの贈り物。


秋を探しに、子供達とAshridge Estateの森へ。

長雨の後で道はぬかるんでいるし、肌寒い。。。
森に入って20分も経たないうちに「もう帰りたい」などと愚痴をこぼし始める子供達。
森の中の澄んだ空気の心地良さはまだ理解出来ない様で、仕方が無い、そろそろ帰ろう、と道を引き返し始めた矢先。

ぬかるみを避けようと道を逸れて木立の中へ入った子供達が、下を向いて夢中で何かを探し始めました。

「何を探しているの?」
と訊ねてみると、




「ここに栗がいっぱい落ちているんだ!」と大興奮。

子供って、視界が低いせいか、道端で色んなものを見付けてくるものですよね。

これはでかした!とばかりに、私と夫も一緒になって栗を集め始めました。

ところが、皆が栗拾いに夢中になっている間に、3番目のチビがぬかるみにハマって下半身が泥だらけに。。。

「そろそろ帰ろう」と言っても、「嫌だ!!もっと拾う!」と子供達。

まったく、ついさっきまで「帰りたい」とふてくされていたのはどなたでしたっけ。。。




車の中で、ポケットに入った栗を集めて満足げな子供達。
小粒ですが、味はなかなか。
まずは焼き栗。


残りは渋皮煮にして、美味しく頂きました。

森の恵みに感謝。




2013年10月28日月曜日

Hampsteadでお散歩。


週末、お天気が良いのにどこも行く当てのないという日は、大体決まって
「ハムステッドにでも行こうか」
となります。



この日は、子供と犬を連れて散歩中の某ミュージシャンに遭遇。
奥様(某有名映画女優)にもお目にかかりたかったです。


公園を散策した後は、ハムステッドの町をぶらぶらするのがお決まりコース。 


町の中で一際目を引くクレープ屋台。
何故かって、、、
この国では日本の様に飲食店の前に人々が列をなす光景はあまり見られないのですが、この屋台の前はいつ行っても長蛇の列が出来ているのです。
もうかれこれ30年以上この町で商売されているようで、この町の名物となっています。

お勧めは、ここの看板メニューBanana Maple Cream Dream。
バナナとメイプルシロップの組み合わせはよくありますが、これにクリームが加わって更に濃厚な風味に。

この他にもセイヴォリー(おかず系)クレープなど40種類近くのメニューがあり、並びながらどれにしようか迷っている間に順番が巡ってくるという感じです。


77 Hampstead High Street
London NW3 1RE



2013年10月25日金曜日

ダリアの宴 第2弾。


前々回ご紹介したダリア畑にまた行ってきました。
今回は、同じ全て品種で、色はピンク×パープルで統一。
こうした色合いにはクリアガラスの花器が合うかも。



2013年10月19日土曜日

十三夜


10月17日は十三夜でした。
十五夜と十三夜は合わせて拝むと良いそうですので、写りは悪いですが見逃してしまった方へ。




はて、十三夜には何をするものなのか、と思い調べてみたところ、豆や栗を使った食べ物をお供えするそうです。

ええーっ、今頃言われても、そんなもの用意出来ないわよ!
と諦めかけていた矢先。
「はっ、そういえば、、、」
と以前義母から届いた差し入れのお菓子の箱を空けてみたら、おおおっ!!これは!!

これで完璧ですね。(笑)

お義母さま、有り難うございます。


この湯呑みと茶托は随分前にアメリカのアンティークショップで見付けたもの。
湯呑みは九谷焼で、いつの時代のものかはよく判りませんが、黒船が描かれています。
セットで買った訳ではないのですが、赤と黒の市松模様の茶托に乗せてみたら妙にしっくりくることに気付きました。

些細なことですが、こうして物事がうまく整うと不思議と心が落ち着くものです。