2013年3月13日水曜日

ホメオパシーの本場で


ここ10年程、風邪をひいて熱を出しても薬に頼ることなく自力で(自然療法などを取り入れながら)乗り切って来たのですが、先月末に体調を崩し、今回は自分の力だけではちょっと難しい状況で、体の状態を知る為に検査も受けておきたかったので病院へ行くことに。
(病気で病院へ行くのは何年ぶりだろう。10年前、急性胃腸炎になった時以来かも。)

ところが処方された抗生剤と解熱剤を飲んだところ、解熱剤が効きすぎて体温が35.4度まで低下。体がどんどん冷たくなってしまい、急いで暖かいお茶を飲むなどして体を暖めて持ち直したものの、翌朝には再び元の39.5度まで上昇。

やはり自分の体には解熱剤は合わないと判断し、ホメオパスに処方して頂いたレメディー(7〜8種)とマザーティンクチャーを取ることに。
すると、これがじわりじわりと穏やかに効いて来て、翌朝には微熱程度に。

ホメオパシーに関しては、これまで自己流もしくは薬局のホメオパスのアドバイスを受けながら取り入れる程度で、今回初めてホメオパスのカウンセリングを受けることになった訳なのですが、その効き目は勿論のこと、病気の捉え方、発熱の意味など、どの情報も目から鱗でした。

中でも特に印象的だったのが、
「自分自身のエネルギーがどういう状態なのか、感じ取って下さい」
と言われたこと。

これまで自分で自分のエネルギーを知覚した経験がない私は、はて、どうしたものか。。。という状態に。

そんな折り、学校から帰った娘が
「お母さん、いつも有り難う。早く良くなってね」
とベッドに横たわる私の胸元にカードを置いてくれたのですが、その瞬間!

ハートチャクラからエネルギーがボワーっと広がるのがわかったんです。

感動で思わず涙が溢れ、体全体にエネルギーが広がってパワーがみなぎって、いつの間にか苦しみから解放されていました。

子供達がくれたカードが何よりもの薬になったのかもしれません。

ちなみに、イギリスでは丁度先週の日曜日が母の日で、子供達はそれに因んでカードを贈ってくれました。




常備してあるレメディー。
最後に残った偏頭痛にgelsemiumをとったところこれが効き、そうかと思えば夫まで頭痛がするというのでこれを飲ませたらピタッと止んだ模様(笑)

私が漸く復活したところ、今度は3号(1歳の次女)が発熱。
belladonnaを一粒与えたら、数時間後に熱が下がりました。



英国で一番歴史あるホメオパシー専門店エインズワースで調合して貰ったマザーティンクチャー。
エインズワースはロイヤルパテントを二つ取得している(つまり、エリザベス女王とチャールズ皇太子御用達という意味)英国王室御用達のお店。
王室内の侍医の中にもホメオパスが居るのだとか。

レメディーがエネルギーレベルで働きかけるのに対し、マザーティンクチャーは植物などの現物質そのものを含み、肉体レベルで臓器や組織に直接的に働きかけるものなのだそう。
これを水に10〜15滴入れて飲みます。

ホメオパスから
「抗生物質は腸内の善玉菌も殺してしまうので、プロバイオヨーグルトやプロバイオのサプリメントを取っておくと良いですよ」
とのアドバイスも頂き、早速プロバイオのサプリメントとプロバイオヨーグルトドリンク、乳酸菌入りの青汁を飲んでいます。

西洋医学を否定するつもりはありませんし、状態によっては西洋医学の技術が必要なこともあると思いますが、「病気」とは読んで字のごとく「気(エネルギー)が病んでいる、気のバランス状態が崩れている」ということ。
私は素人なので偉そうなことは言えませんが、エネルギーレベルで働きかけるレメディーを取り入れるのは、そういう意味で理に適った方法なのではないかなと直感的に捉えています。

ホメオパシーの本場で、素晴らしいホメオパスに出逢えたことに感謝。

そして、愛のエネルギーを沢山注いでくれた家族に感謝。