2013年2月7日木曜日

サッカーケーキ


今年の息子の誕生日ケーキ。
粉砕したピスタチオを芝生に見立て、サッカーのピッチにしてみました。

本当は「Happy Birthday」と入れたかったのですが、スペースも時間も気力も尽きてしまいました。
時間があれば、クッキー生地のプレートにチョコレートで書いて添えたかったんのですが。

事前にお友達のナッツアレルギーの有無は要チェックですが、皆さん大丈夫だとのことだったので。。。

でも、ちょっと多過ぎた?
ベースはショートケーキなのですが、デコレーションに夢中になっているうちにピスタチオケーキみたいになっちゃった(苦笑)
中東系にはピスタチオがふんだんに使われたお菓子もあるし、ま、いっか。




中はこのような具合。
スポンジ生地の間にベリー3種とクレーム・ディプロマット(生クリームとカスタードを混ぜ合わせたもの)をサンドしています。

息子は日本のショートケーキが好きなのですが、こちらにはそういった誕生日ケーキがないので。。。

男の子が手作りケーキで喜んでくれるのも多分今のうちだと思うので、とりあえず嫌がられるまで作ろうかと思います。(苦笑)



2013年1月15日火曜日

冬の庭と長靴。




日本は首都圏を中心に雪に見舞われたようですが、ロンドンもほぼ同時に雪景色となりました。




朝から時期外れのクリスマスソングを歌う子供達の声。
はて、と思いカーテンを開けるとこの有様です。

前日に長靴を買っておいて、本当に良かった。。。

私はどちらかというと決断は早いタイプで、あまり思い悩むこともない性格なのですが、なぜかHUNTERの長靴の色を選ぶのに一年近くかかってしまいました。
何故って、、、ここは本場だけあって、あちこちの店頭に並ぶHUNTERのバリエーションが余りに豊かな上、雨上がりのKEW Gardenなんかに出掛けようもんなら、そこら中HUNTERをオシャレに履きこなす人だらけで、目移りしすぎるのです。
娘とお揃いのネイビーにするか、思い切ってテカテカのヴァイオレットにしようかなどと迷っていたら、屋外ライブでビヨンセがブラックのHUNTERで決めちゃってるのが目に飛び込んで来たり。。。

で、迷いに迷った挙げ句、元祖的、オーソドックスなダークオリーブを選択。
本当はネイビーにするつもりで試着していたのですが、「通勤中に見掛けるオシャレなお姉さんがこの色を履いている」という夫のひとことに背中を押され、この色も試着。
コートをはじめ茶系の服が多いのと、俄ガーデナーとしては庭との調和も考慮したいところでしたので。


といいながら、そのうち二足目とか欲しくなっちゃうんだろうな。。。




いつの間にか庭に出来ていた雪だるま。
いつの間にか冷蔵庫から持ち出されていたトマトと人参。。。


2012年12月24日月曜日

Winter Wonder Land





クリスマスのロンドン







Happy Christmas! '12


明日から旅行に出掛けるため、今年は一足早くクリスマスディナーを済ませることに。



イギリスのクリスマスディナーには、必ずといっていい程クラッカーが登場します。



中には、紙で出来た王冠やちょっとした玩具や小物が入っています。

サンフランシスコにお住まいの方から差し入れで頂いたナパの白ワインを頂きました。
Kenzo Estateのasatsuyuというワインで、マスカットキャンディのような甘みがあり、スッキリ飲み易いワインです。
美味しく頂きました。

メインは、ローストチキンと、クルトンとルッコラのサラダ。
オリーブオイル、ガーリック、チキンの肉汁、ホワイトワインビネガー、スルタナレーズン、松の実の入ったドレッシングで和えてあります。
ドレッシングを含んだ自家製クルトンと、ジューシーなチキンの相性が◎な一品です。


イギリスのクリスマスの伝統菓子、クリスマスプディング。
比較的人気の高い、Waitroseのものを選んでみました。


ナッツやドライフルーツがたっぷり詰まったケーキで、洋酒がかなり効いています。


こちらがパッケージ。


季節限定で出ている洋酒のクリームをかけて頂きました。

2012年12月19日水曜日

クリスマスのリビング ’12


今年のクリスマスのリビング。
去年はダイニングに置いたツリーを今年はリビングに設置しました。


去年リバティで見付けたツリートップ。



こちらも去年Fortnum&Masonで一目惚れしてしまったティーセットのオーナメント。



これは、今年の誕生日に夫から貰ったオーナメントその①。




その②




そしてなんと、昨日サンフランシスコのお友達から小包が届き、開けたらこれが出て来たんです!!
ロンドンバスに続き、サンフランシスコの路面電車が贈られるとは!
うちのリビングに監視カメラでも付けてません!?って位驚いてしまいました。
遠く離れていても、テレパシー?のような見えない絆でちゃんと繋がっているような不思議な感覚になり、嬉しくて泣きそうになりました。









2012年11月28日水曜日

Borough Market



秋の味覚盛り沢山のBorough Market。
生のポルチーニ発見!




きのこ祭り状態♪♪






生牡蠣のストールの傍でこれを食べていると、通りすがりの人の注目の的に。
そして、いつの間にか行列が出来ていたりする。


ターキッシュディライト。
『ナルニア国物語』に登場して密かに憧れていたお菓子。
もっちりとしていてほんのり甘い。
例えるなら「ゆべし」の様な感じでしょうか。。


夫はMulled Wine(スパイスや果物の入ったホットワイン)片手にウロウロ。


私はThe Rabot Estateのチリ入りのホットチョコレート。
甘すぎず、濃厚。唐辛子の刺激がかすかに効いた大人味。
こちらでホットチョコをオーダーすると、たまにヌルかったり薄かったりするのですが、ここのはパーフェクト!!



お昼は、ミント入りラムバーガー。
お供のドリンクは、アセロラ入りミックスジュース。


帰りにマーケットのすぐ傍にあるニールズヤード・デイリーに立ち寄りました。


チーズで埋め尽くされた店内。




赤ワインをちびりちびりやりながら、
カンパーニュに、トリュフ&フォアグラテリーヌやらスティルトンチーズやら、
オリーブオイルやらを付けて頂きます。
ああ、至福の時間♪